名刺10枚が120円でできました

今日の好奇心

きゅうきょ名刺が必要になったので、名刺(10枚)をコンビニで印刷して作った、私の昨日の経験をお伝えしてみます。

もちろん名刺屋さんにお願いすれば確実なのですが

今回の私の場合は

1,大量作成するほどしっかりとした名刺のデザインが定まっていない

2.数枚とりあえずできればよい

3.自分でゼロからのデザインはできない

4.自宅では印刷ができない

という状態でした。

なので、無料のテンプレートから原稿を作り、外で簡単に印刷ができる方法を探してみました。

まずは名刺のデザイン

『名刺 テンプレート』で検索したらいくつもヒットします。

今回は、ラベル屋さんを使いましたので、その方法に限定されますが、よろしくお付き合いください。

 

まず、一覧から好きなデザインを選びます。

私はシンプルなもの、画像を挿入できるイメージに近いものこれを選びました。

 

ラベル屋さんのよいところは(まったく無関係で、回し者ではありませんが)デザインが変えられるところです。

デザインを変えるには、左側にオブジェクトリストの一覧があり、鍵のマークがデザインが固定で設定されているところなのですが、その鍵をクリックして鍵を外せば、デザイン部分も自由に編集ができるようになります。

鍵がはずれることで、画像の削除も、変更も、色も変えることができるようになります。

ちなみに、私は、四角を削除して、画像を挿入。また線を端まで伸ばし、色も赤に変更しました。

まさに、私のようにゼロからデザインするのは無理だけど、原案さえあれば少しくらいカスタマイズしたい人には、ちょうどいい使いやすさだと思いました。

原稿がが出来上がったら、次へレイアウト画面に進みます。

全コピーというのを押ぜば、一瞬で1つの原稿から10枚分ができあがります。

感動的!

すべて10種類違うもデザインにも、縦横5枚2種類のデザインでもできそうですね。

 

保存は「PDF書き出し」で

原稿ができあがったら、保存をする必要があります。

私はノートパソコンを使って編集しましたので、外で印刷するためには、携帯電話に保存しないと、せっかく作った情報の持ち出しができません。

次へすすんでいくと、PCの場合右上に、【印刷】【PDF書き出し】【保存】の3つが並んでいます。

そのうちの【PDF書き出し】を選び、保存場所を確認されます。

保存場所は、それぞれの方法でよいのですが、私はdropboxに入れました。

携帯から確認するための作業なので一旦PCで保存した上で、そのファイルをPCから携帯にメールで添付するのでもいいかもしれませんね。

なんどもいいますが、専用のアプリに拘束されないのが、ラベル屋さんは使いやすく、おすすめする理由です。

 

印刷はコンビニで

自宅ではカラープリンターができないし、なにより名刺用の用紙もないので、コンビニで印刷することにしました。

事前に、携帯にアプリを入れておきます。

アプリで『コンビニ 印刷』で検索するといくつも出てきます。

私はPrintSmashを入れました。なのでPrintSmashをファミリマートで使った経験ですのでご了承ください。

まずは、自宅でアプリを入れたら、写真をプリントするかPDFをプリントするかを、選ぶ画面になります。

保存した名刺ファイルはPDFです。そして、保存した名刺のPDFを選んでおきます。

ここまでは、家でゆっくりやっておいたほうが外で慌てるより、よいと思いました!

 

いよいよ、外出です。

携帯を忘れずに近くのコンビニに行きます。印刷代の120円も現金で持っていってください。コピー機は現金挿入のみのはず。

名刺のPDFを選択したあとに、コンビニ検索を押すと、近くのコンビニが出てきます。

このPrintSmashアプリはファミリマートとローソンだけで利用できるようです。

最寄りのコンビニのコピー機を目指します。

コンビニのコピー機で画面で操作方法を誘導してくれるのでそれに従います。

印刷するのは、写真プリント→光沢紙A4サイズです。

光沢紙を選ばないと、普通のコピー用紙に印刷されてしまうので、そこだけ注意してください。

A4サイズ(名刺10枚分)光沢紙の印刷費用は1枚120円でした。

印刷ができたら、戻るかまたは作業できるスペースに移動してください。

 

名刺サイズに切る

ここまで、簡単・安いで印刷できた名刺ですが、実はここからが一番大変でした。

最後は、名刺のカットです。

印刷できたのは、A4サイズにタテ5、横2合計10枚の名刺が1枚に収まっている状態です。

ということは、これを切り分けなければなりません。

名刺専用用紙ではないため、切り取り線はありませんし、案内ができる線も印刷されていません。ラベル屋さんは本来ACEの規定の名刺用紙を使うために提供されているものなので、専用の用紙以外に印刷しても一枚一枚の区切りがでていません。

カッターを使って、10枚に切り分ける必要があります。

我が家には、裁断機がありましたので自力でなんとか線を引いて、切り分けましたが、白地だと上下の区切りがつけられなくて困りました。

反省点は、名刺をデザインする際に、上または下に、色のラインを入れたデザインにしておけば、切り分けにわかりやすいと思いました。

写真に写っている緑色は、切るためのラインを引いたもので、ちゃんと消さないといけません…

 

以上、作るのは簡単、ただ切るのだけ面倒だけど、総合的に簡単な名刺の作り方でした!

とっさに必要になったときに、利用してみてください。

お役に立てると嬉しいです。

 

ちなみに私の持っている裁断機は、本も裁断のために使うのでしっかり大きいです。
名刺だけならカッターがあれば裁断機まで必要ないでしょうけれど、下敷きマットがあればまっすぐに切りやすそうですね。

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