炭酸水メーカーってどうかなと2か月使ってみた感想です

からだ




炭酸水って、体にいいらしい。

そんな話をどこかで聞いて、
「へえ〜、そうなの?」と
さっそく買ってしまったのが2か月前。

ソーダストリームのE-TERRAという機種です。
ボタンを押すだけで、おうちで炭酸水ができるやつ。

今日はその2か月レポートです。

朝一番の習慣になりました

使い方はほんとうに簡単で、
ボトルに水を入れてセットして、ボタンをポチ。

シュワーッという音とともに、炭酸水のできあがり。

これがもう、朝一番の習慣になっています。

500ミリリットルのボトルで作るのですが、
気がつくと午前中の早いうちに飲みきっています。

あんがい、すぐなくなるものですね。

で、体調は変わったの?

正直に言います。

……よくわかりません(笑)

劇的に肌がツヤツヤ!とか、
お通じが絶好調!とか、
そういうドラマチックな変化は、いまのところナシ。

ただひとつ、はっきり変わったことがあって。

コーヒーが減りました。

以前は1日5、6杯飲んでいたのが、
いまは2、3杯。

のどが乾いたらまずコーヒー、だったのが、
まず炭酸水、に変わったのです。

カフェインが半分になったのだから、
これはたぶん、いいことなのでは?
と自分では思っています。

泡が弱くなってきた…これって故障?

さて、2か月たったころ。

「あれ?なんだか泡が弱い気がする」

シュワシュワが、
シュワ…くらいになってきました。

調べてみると、ガスシリンダーの交換時期は
電池みたいにパタッと切れるのではなくて、
だんだん弱くなっていくのだそう。

なるほど、知らなかった!

キッチンスケールで量ってみた

残量を確かめる方法はないかしらと思ったら、
「重さを量ればわかる」とのこと。

使いかけのシリンダーをキッチンスケールにのせたら、767グラム。

じゃあ新品は?と量ろうとしたら……

スケールの表示が「EEEEE」。

1キロまでしか量れないのでした(笑)

しかたがないので、体重計の登場です。
シリンダーを抱えて乗って、
自分の体重を引き算するという原始的な方法で、
新品は約1.4キロと判明。

つまり私のシリンダー、
ガスはほぼ空っぽだったのです。

泡が弱いのは気のせいじゃなかった!

ちなみにガスは満タンで410グラム入っているので、
800グラムを切ったら交換どき

これ、覚えておくと便利ですよ。

やめる、という選択肢はなくて

体調の変化は正直わからない。

それでも、やめようとは思わないのです。

理由はふたつ。

とにかく簡単に飲めること。

そして、この暑い毎日に、
冷たいシュワシュワが飲めるのは
シンプルに、いい気分だということ。

健康効果はおまけくらいに考えて、
「気分がいいから続ける」。

それくらいの気楽さが、
長続きのコツなのかもしれません。

交換用のガスシリンダーも注文したので、
明日からまたシュワシュワの朝がはじまります。

※ガスシリンダーの交換は、空のシリンダーと引き換えに割安で購入できます。Amazonの公式ショップなら配達員さんに空を渡すだけなので、重い思いをせずにすみますよ。