1459日続いた!みんチャレで4つの習慣が身についた60代の私

くらし

朝3時に起きる。台所をリセットする。本を読む。英語にふれる。

この4つを、私は毎日続けています。スマホの画面に並ぶ数字は、1459日目、1426日目、1420日目、1417日目。どれも4年近くになりました。

意志が強いわけではありません。続けられているのは、「みんチャレ」という習慣化アプリのおかげです。今回は、60代の私が4年近く続けてきたみんチャレのことを、まとめてご紹介します。

この記事でわかること

  • 習慣化アプリ「みんチャレ」のしくみ
  • 私が参加している4つのチーム
  • ひとりでは続かないことが、なぜ続くのか
  • これから始める方へのおすすめ

みんチャレって、どんなアプリ?

みんチャレは、同じ目標をもつ5人1組のチームで、毎日の取り組みを報告し合う習慣化アプリです。

  • 「早起き」「読書」「片づけ」など、続けたいことごとにチームがある
  • 毎日、やったことの証拠として写真を1枚送る
  • チャットで「おつかれさま」「おはようございます」と声をかけ合う

メンバーはニックネームで参加するので、知らない人同士でも気軽に始められます。

私が参加している4つのチーム

みんチャレのチーム一覧(4つのチーム)

※ほかのメンバーのアイコンや投稿は、ぼかしています。

チーム名 続けている日数
朝3時起きで、なんでもやる 1459日目
毎日キッチンリセット 1426日目
本読む習慣 1420日目
マイペースで英語 1417日目

(2026年10月23日現在)

始めた時期は、4つともほとんど同じです。それが今、そろって1400日を超えました。

このうち「本読む習慣」は、私が自分で立ち上げたチームです。その日に聴いた本の画面を1枚上げる。それだけのことですが、気がつけば読書が毎日の当たり前になっていました。

ひとりでは続かないことが、なぜ続くのか

ひとりで「毎日やろう」と決めても、忙しい日が二、三日続けば、いつのまにか止まってしまいます。それが、みんチャレだと続くのです。理由は3つあると思っています。

1. 続いても続かなくても、応援し合える

いちばんのよさは、ここだと思っています。チームの5人は、続けられた日も、できなかった日も、お互いを応援し合う仲間です。休んだからといって、責められることはありません。

だから、がんばりすぎずに自分のペースで続けられる。気負わずにいられることが、4年近く続いた理由だと思います。

続いても、続かなくても、応援し合う。

だから、気軽に、自分のペースで続けられます。

2. 見てくれている人がいる

報告すると、仲間から反応が返ってきます。だれかが見てくれていると思うだけで、「今日も上げようかな」と、不思議と手が伸びるのです。

3. 記録が目に見える

チームの画面には、続けた日数が毎日ひとつずつ増えていきます。数字が積み上がっていくのを見るのは、それだけでうれしいもの。「ここまで来たのだから」と、明日も続ける力になります。

はじめるなら、まずは「すでにあるチーム」にひとつ

これからみんチャレを試してみたい方には、すでにあるチームの中から、ひとつ選んで入ってみるのがおすすめです。

  • ひとつなら無料で始められます。2つ以上のチームに入りたいときは、有料のプランが必要です(料金はアプリの中でご確認ください)。
  • チームの入れ替えは自由です。雰囲気が合わなければ抜けて、別のチームに入り直せばよいので、気軽に始められます。
  • アプリの「チーム検索」で、「早起き」「読書」「片づけ」などの言葉を入れると、たくさんのチームが見つかります。

私も、自分でチームを立ち上げたのは、慣れてからでした。最初は、すでにあるチームに入れてもらうところから始めると、ぐっと気が楽になります。

まとめ

毎日、写真を1枚上げる。仲間の写真に「おつかれさま」を返す。私がやってきたのは、それだけです。

それを4年近く続けたら、早起きも、台所のリセットも、読書も、英語も、毎日の当たり前になりました。いちばんの収穫は、「私にも続けられる」という自信がついたことかもしれません。

三日坊主に悩んでいる方は、まずはひとつ、気になるチームをのぞいてみてください。

朝の過ごし方については、こちらの記事にまとめています。

▶ 60代、ゆるゆる続ける朝習慣5か条